夏の終わりの花火大会での一杯
- 2010年 8月 30日
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いつもアクセスありがとうございます。
連日猛暑が続いてますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
8月は、各地の祭りに出かけておりました。
8/21,22の横田祭りでは、珍しい戦闘機が展示されており、とても賑やかでした。
日本国内でドル紙幣を使えるシーンはあまり無いこともあり、残っていた小銭で楽しんでまいりました。
1ドル100円というレートだったため、お得感が一杯で、何度もツイートしていました。
大きな米軍輸送機の影でツイッターするのも貴重な経験と思います。
会場はコンクリートの照り返しも強く、飲み物ばかりがすすみます。まあ、アメリカのゲータレードは国内のものとは一味違いましたから。
聞いたらこれは輸入品とのことで、とてつもなく贅沢な気がしてなりません。
歴史を振り返ると、飲み水や農業用水が自由に出来るところで文明は栄えてきました。そしてその終焉が文明の終焉。
いかに豊富に水を「湯水のごとく」使えるかが、豊かさに関連するといえるのではないでしょうか。
水は野菜、穀物や食肉の生産には不可欠ですよね。そして、日本は食糧の過半を輸入しています。
そしてVirtual Water という考え方があります。これは、食材の生産に必要な水の量を表したものです。
例えば牛肉300gには4500リットルの水が、利用されたことになる。といった感じです。
日本は、水不足になりやすい国ですが、この考え方では外国から沢山輸入していて、一人当たりの水消費量も非常に多い国のひとつといえるでしょう。
他方で水が多くても、不衛生だったりして、そのままでは利用できない環境の人々やもともと水が殆ど無い環境の人々。世界には沢山の方がいます。
彼らから見れば、水の心配が無い私達の生活は天国のように見えるでしょうか。
8/29は西武園の花火大会も一区切り、毎週冷たいものを飲みながら花火が見られることに感謝したいです
すべてのお祭りでカキ氷や飲み物を提供してくださった皆様にもお礼申し上げます。
まだまだ暑さは残るでしょう。水分補給を大切にどうぞ。
長文お読みいただき、ありがとうございました。